脱毛で自己処理で使用したもの

投稿者: | 2017年2月27日

<カミソリ>

カミソリで処理をすると皮膚が弱い私は肌が赤くなり、お風呂をあがるとかゆくなります。
保湿はしっかりします。赤みは時間が経てば引くので大したことはない程度のものです。
皮膚の上から出てきたものだけを剃るので、すぐ生えてくるのが厄介なところだと思います。

毛だけではなくて目には見えませんが、角質も一緒にそぎ落としてしまうので頻繁にカミソリの使用はよくないです。
メリットよりもデメリットが多いので、カミソリはあまり使用していません。

<毛抜き>

毛抜きを使うと時間ばかりかかってしまい、広範囲を処理することはできませんので、ワキのみに使用していました。
ワキの毛は太いので毛抜きでもつかみやすく処理しやすいです。

根が深いものだと毛穴から血がでてしまうこともありました。
血はでなくとも、抜いた毛穴がぽつぽつと赤くはれることもありました。
カミソリと同じように、はれや赤みは時間が経てば引きます。

特に冷やしたりなどはしていませんでした。
カミソリを使うと毛の黒い点々が見えますが、毛抜きだと根っこから処理できるので、点々も見えないし毛も生えてくるまで少し時間がかかるということで処理は大変だけどいい点でした。

<脱毛機(毛を抜くタイプ)>

本体は1つでワキ用と腕・脚用のフィルターが別々になっているタイプでした。
何が違うのかわかりませんでした。
ローラーがすごい勢いで回り、ローラーに毛がひっかかれば抜けるという仕組みでした。

ワキの毛は太いのでわりと簡単に抜けましたが、勢いがあるため結構痛みがありました。
腕や脚は毛が細いのでなかなかローラーにひっかからず、抜けなかったり、一瞬ひっかかって抜けないという痛みだけの場合のありました。

せっかく毛がひっかかったのに根っこから抜けずに切れてしまうだけの場合もありました。
痛いのにあまりきれいにならない、時間もある程度かかってしまうとのことで脱毛機は現在使用していません。

現在は脱毛サロンや市販の光脱毛機など安くていいものがたくさんあるので、自分の経験からいうと痛みも少なく効果もでやすいのでそちらをおすすめします。”